ガソリンスタンド・スーパー・飲食店から宿泊施設まで利用可能! 八丈島は第二の「Edy島」

ガソリンスタンド・スーパー・飲食店から宿泊施設まで利用可能! 八丈島は第二の「Edy島」

東京都の八丈島は、沖縄に続く第二の「Edy島」と呼ばれているのを知っていますか?Edy島、つまりEdyで生活ができる島です。

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聞くところによれば、羽田-八丈島間を結ぶ空路が1日3本のANA便で、ANAマイルはEdyに交換できることから、2012年にビットワレット(現:楽天Edy)と八丈島商工会・八丈島観光協会が協力して、島内のEdy導入に踏み切ったとか。

→「八丈島は第2の”Edy 島”になれるのか?- 八丈島で Edy 利用促進」

具体的には空港売店、スーパー、飲食店、ガソリンスタンド、小売店舗、宿泊施設、ドラッグストアなど30店舗以上で、支払いに楽天Edyが使えます。

こちらは、宿泊料金がEdyで支払える八丈ビューホテル。/p>

Edyが八丈島の生活にいかに浸透しているかは、八丈島のご当地Edy「宇喜多秀家 Edyカード」が販売されていることからも伺えます。

宇喜多秀家 Edyカード

宇喜多秀家 Edyカード
価格:513円(税込、送料別)


八丈島は東京から飛行機でわずか45分の場所にありながら、東京とはかけ離れた自然豊かな別世界。24時間使えるATMもなく、クレジットカードを使える店も少ない環境ですが、電子マネー「Edy」が普及している、”Edy貯まりまくり”の島なのです。

年間平均気温18度以上で、ダイビングやフィッシングなどの観光スポットでも有名な”プチ南国”の八丈島。温泉も豊富で、八丈富士周辺などのトレッキングコースも楽しめます。 気軽に遊びに行ける東京都の離島へ、あなたもEdyを持って遊びに行きませんか。

→八丈島観光協会(公式)

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