「NEO MONEY」「PayPass」「Visa payWave」・・・海外で使えるプリカ/電子マネー

「NEO MONEY」「PayPass」「Visa payWave」・・・海外で使えるプリカ/電子マネー

世界でも通用する電子マネーやプリペイドカードが日本にもあればいいのですが、今のところ残念ながらありません。世界で通用するものにはどんなものがあるか、ちょっと見てみましょう。


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NEO MONEY

NEO MONEYは海外専用のプリペイドカードです。出発前に日本円でチャージしておけば、世界中のATMでお得なレートで現地通貨を引き出せます。また、「Visa加盟店」であればカードそのものでショッピングも可能です。

日本では6月1日からクレディセゾンが取り扱うことになりました。

→「NEO MONEY」公式サイト

→クレディセゾン、国内でも利用可能なプリペイドカード「NEO MONEY」を発行

→クレディセゾン ニュースリリース(PDF)

PayPass

PayPassはMasterCardが提供している非接触型・ポストペイ式(後払い)のクレジットカードです。

アメリカでは12万2,000箇所を超える店舗で利用されており、世界でも2,500万カ所を超える商業施設が導入しています。

日本ではオリコカードやジャックスカードが扱っており、NFCに対応したモバイルタイプの「Orico Mobile Visa payWave」もあります。海外ではキーホルダータイプのものも使われています。

→オリコの電子マネー「PayPass(ペイパス)」(公式)

→「ジャックスカード PayPass」(公式)

また、モバイル用にはドコモからもiDと組み合わせた「iD/PayPass」が提供されています。

→「iD/PayPassとは?」(ドコモ公式)

Visa payWave

Visa payWave(ビサ・ペイウェーブ)は日本国内でも海外でも使えるポストペイ式の電子マネーです。

世界の41の国と地域で利用されています。日本ではオリコカード・ジャックスカード・三井住友カードが扱っており、NFCに対応したモバイルタイプの「Orico Mobile Visa payWave」などもあります。

→オリコカード Visa payWave(公式)

→ジャックスカード Visa payWave(公式)

→三井住友カード Visa payWave(公式)


海外旅行や長期滞在の際には、国内の電子マネーは通用しないので、こうした国際標準規格のものを用意していく必要があります。

日本では独自のFelicaシステムが先に普及したために、なかなか国際規格の非接触型ICカードが導入されない現状があります。2020年には東京オリンピックの開催が控えていることもあり、世界標準の電子マネー規格への移行が急務とされています。

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