誰でもカンタンにできる!PASMOの始め方

誰でもカンタンにできる!PASMOの始め方

kaisatu1PASMOには大人用PASMO(無記名・記名)と子ども用PASMO(記名)があります。また、毎日同じバスや鉄道を利用する人にはPASMO定期券もあります。
どのPASMOも、購入時に預かり料(デポジット)として500円かかります。(デポジットはSuicaカードを返却すれば戻ってきます。)

それ以外にも、クレジットカードと一緒になった一体型PASMOがあります。


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大人用PASMO

大人用PASMOは無記名タイプ・記名タイプともに、自動券売機で購入することができます。

また、各駅やバス営業所等の窓口でも購入できます。窓口で記名タイプのPASMOを購入する場合は、所定の申込用紙への記入が必要となります。

By: tkaige

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子ども用PASMO

096506子ども用PASMOは窓口での購入のみとなります。
購入に際しては、本人であることを証明できる公的証明書(子どもの場合、健康保険証かパスポート)が必要です。

PASMO定期券

102178PASMO定期券の購入方法は、基本的には普通のPASMOの購入方法と同じです。学生の場合は通学証明書が、子どもの場合は本人であることを証明できる公的証明書が、それぞれ必要となります。

PASMO定期券1枚につき、鉄道定期券1枚とバス定期券1枚をまとめることができます。バスと鉄道を乗り継いで通勤・通学する人にとっては、1枚で済むので便利です。

一体型PASMO

クレジットカードとオートチャージ機能付PASMOが1枚になった一体型PASMOは、クレジットカードの申し込みが必要になります。
(申し込み方法はそれぞれのクレジットカードによります。)

topclubqjmbpasmo・TOP&ClubQ JMBカード PASMO
・ANA To Me CARD PASMO JCB
・To Me CARD Prime PASMO
・東京スカイツリー東武カードPASMO
・パスタウンPASMOカード
などがあります。


PASMOはSuicaと違ってモバイル対応がされていません。PASMOとSuicaの相互利用が可能なので、モバイルSuicaを利用すればPASMOエリアの交通機関も利用できます。モバイルにこだわる場合はSuicaを選択しましょう。

一方、クレジットカードとの併用でクレジットポイントが貯まりやすくできているのはPASMOの方です。オートチャージにしたPASMOを使っての電車・バスへの乗車や、特定の店舗で買い物を通してポイントが貯まるので、生活エリアによってはPASMOに絞った方がダンゼンお得な場合もあります。

メリットを生かして上手に活用したいものですね。

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