上手に貯めてる?3大共通ポイントの「Tポイント」「Pontaポイント」「楽天スーパーポイント」を相関図で再確認

支払い額に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントでまたトクするという共通ポイントのシステムは、さまざまな業種を巻き込んで拡大を続け、今や日本中どこで買い物をしても何らかの共通ポイントが貯まるような仕組みになりつつあります。

その共通ポイントのビッグ3が「Tポイント」「Pontaポイント」「楽天スーパーポイント」の3大ポイントです。

どれがいちばんおトクかという話は、普段の生活の中でどのポイントに絞れるかに掛かっています。利用する頻度が高いサービスがより多く加盟している共通ポイントが最も貯めやすいのは言うまでもありません。

共通ポイントを賢く利用するためには、それぞれの加盟店や提携企業を知っておく必要があります。

スポンサーリンク

共通ポイントのデータ比較

まずは「Tポイント」「Pontaポイント」「楽天スーパーポイント」の基本情報を比較してみましょう。

  emon-tpoint emon-ponta emon-rpoint
母体
(R)
TSUTAYA ローソン 楽天市場
母体
(N)
Yahoo リクルート 楽天
還元 100円あるいは200円につき1ポイント(=1円)
店舗
(R)
8万5700 2万3400 1万2600
店舗
(N)
14万6700 8万 4万2000

(R:リアル店舗 N:ネットショップ)

また、主な提携企業の比較は次のようになります。

  emon-tpoint emon-ponta emon-rpoint
コンビニ ファミリーマート ローソン サークルKサンクス
外食 すかいらーくG ケンタッキーFC ミスタードーナツ
小売 マルエツ ライフ 大丸・松坂屋
GS ENEOS 昭和シェル 出光
航空 ANAマイル JALマイル ANAマイル

ガソリンスタンドも小売店舗も、家の近くにあるかどうかで利用頻度は大きく変わります。自分にとって貯めやすいポイントかどうかの判断に、提携している企業の種類や数は重要な条件です。

共通ポイントと電子マネー等の相関図

他のポイントや電子マネーとの関連に目を向けることも重要です。2015年5月現在のポイント交換の関係は次のようになっています。

point0

※ 赤い矢印は双方向交換可能、青い矢印は一方通行

2014年にRポイントカードをスタートした楽天。もともとネット会員が持っていた楽天スーパーポイントがリアル店舗で使えるようになったことで、爆発的に広まっていきました。他のさまざまなサービスと組み合わせると、今後もますますおトクになりそうです。

現在のところでは、会員数も店舗数もTポイントが圧倒していますが、2015年中にリクルートポイントと統合する予定のPontaポイントも目が離せません。リクルートポイントは「ホットペッパー」や「じゃらんnet」などでも貯められるので、ユーザーの流入も予想されます。

→東電とリクルート、ポンタが提携、顧客向け新サービス(日経新聞)

また、2015年12月にはドコモのdポイントとPontaポイントの相互交換も可能になる予定です。

→ドコモの「dポイント」と「Ponta」の相互交換が可能に(ITmedia)

まだまだ変動していく可能性を秘めている共通ポイントの勢力図。よりおトクに利用するために今後も情報収集は欠かせませんね。

emon_tpr 【Tポイント】→ 多種多様なサービスやキャンペーンを利用!Tポイントを上手に貯める方法

【Pontaポイント】→ 提携先の拡大でますます貯まる!Pontaを上手に貯める方法

【楽天スーパーポイント】→ネットでリアルでザクザク貯まる!楽天スーパーポイントを上手に貯める方法

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする