かわいい新カードが使いたい!LINE Payカードのコンビニ販売開始で可能になった「図柄の変更」

LINE Payカードはファミリーマートで11月22日に、ローソンで11月30日に、コンビニ販売を開始しました。また12月には、ミニストップ、スリーエフ、ポプラ、コミュニティ・ストア、ツルハグループで販売がスタート。これにより登場したのが店頭販売専用デザインです。


新規にLINE Payカードを購入し、現在使っているLINEアカウントと紐づけて利用する人は、この店頭販売専用デザインのカードでスタートすればいいわけですが、すでにLINE Payカードを利用しているでも今回の店頭販売専用カードに切り替えることができます。これまでのLINE Payカードにない、ホワイトを基調としたかわいいカード、使ってみたくなりますよね。

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店頭でパッケージを入手

店頭販売専用カードと言っても、カードそのものは無料ですから、カードの切り替えにお金は一切かかりません。店頭に”LINE Payカード”と書かれたパッケージが置いてありますから、それをレジに持っていき、1000円~10000円の範囲でチャージします。

LINEプリペイドカードではありませんので間違わないように注意しましょう。

QRコードをリーダーで読み取って登録

パッケージを開くとQRコードの印刷された紙が出てきますので、それをスマートフォンのQRコードリーダーで読み取ります。LINEアプリにもQRコードリーダーがついていますが、これは友だち追加用なので読み取れません。

QRコードを読み取ってリンク先にアクセスし、カード裏面の3桁のコードを登録すると、既存のカードと新規のカードが両方表示され、どちらかを選ぶようになります。新しいカードを選択すると、カードの残高や設定情報が新しいカードに移行され、今までのカードは使えなくなります。

クレジット番号は引き継げないので注意

購入した店頭販売専用カードにはあらかじめクレジット番号が刻印されています。当然ながら、カードの交換により今までのクレジット番号は使えなくなります。クレジット番号を登録して利用していたネットショップなどがある人は、新たな番号に登録しなおす必要があります。



LINE Payカードはあくまでもプリペイドカードなので、日々の買い物やネットショッピングでの利用がほとんどなのではないでしょうか。クレジット番号が変わっても特に困らないという人も多いと思いますから、もし新しいデザインのカードが使ってみたいと思ったら、カード交換にチャレンジしてみましょう。

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