どうすれば一番お得になる?LINE好きとしてはLINE PayとiPhoneだけで暮らせる世界を夢見たい!

モバイル決済サービス「LINE Pay」のiOS版が4月に公開されて、iPhoneでもLINE Payによるスマホ決済ができるようになりました。これにより、LINE PayとiPhoneだけで日常生活が送れるようになった・・・かもしれません。

特にキャンペーンが実施されている時などは、LINE Payを使わないと損です。

LINE Payとお得に付き合う方法についてまとめました。参考にしてくださいね。

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iPhone版「LINE Pay」アプリでできること

LINE Payのバーコード決済はこれまでもLINEアプリの中に組み込まれていたので、使おうと思えば使えないことはありませんでした。

LINE内から探さなくてもショートカット作成機能を使えばホーム画面にアイコンをつくることもできました。でも今回リリースされた専用アプリの方が何倍も便利です。

LINE Pay決済が使えるお店を検索したり、クーポンを探すのが簡単だったり、おすすめ情報が一覧表示できたりします。

支払い方法は?

LINE Payアプリを使った支払いは、店舗が用意したバーコードを自分で読み取ったり、iPhoneに表示した自身のバーコードを読み取ってもらって決済する「バーコード決済」です。

バーコード決済はクレジットカードなどと比較して店舗側の導入費用が少なくて済むため、拡大が期待されています。

LINE Payアプリが使えるお店

2019年4月時点で、LINE Payコード決済に対応している主な店舗は次の通り。

【コンビニ】ファミリーマート、ローソン、ポプラ、ミニストップ、セイコーマート
【ドラッグストア】ツルハドラッグ、ウエルシア
【飲食店】松屋、スシロー
【家電ショップ】ビックカメラ、ヤマダ電機

店舗によってはクーポンが使える場合もあります。

LINE Payで得をするには?

LINE Payには「マイカラー制度」があり、月の決済額に応じて翌月の還元率が0.5%から2.0%まで変動します。

《グリーン》10万円以上 →翌月2.0%
《ブルー》5万円~9万9,999円 →翌月1.0%
《レッド》1万円~4万9,999円 →翌月0.8%
《ホワイト》9,999円以下 →翌月0.5%

LINE Payで得をするには、1ヶ月に10万円以上利用して翌月の還元率を2.0%にするのが一番です。1ヶ月に10万円決済、つまり1日平均3,333円。

コンビニとドラッグストアー、一部の飲食店、それに家電ショップで3,333円を毎日消費するのは難しいかもしれませんが、買い物以外の利用でマイカラーを上げたい場合、LINEモバイルを導入するのも手です。

LINEモバイルの月々の支払いをLINE Payカードで支払うようにすれば、マイカラーを上げやすくなります。LINE Payカードの残高を気にするのが面倒であれば、銀行口座を紐付けてオートチャージにしてしまえば手間いらずで安心です。

にしても10万円はなかなかきついかもしれませんね・・・。

まとめ

1ヶ月に10万円以上利用できる人なら、LINE Payをどんどん利用してポイントを貯めるのがおすすめです。LINE Payの場合、キャンペーンが行われることも多いので、還元率2.0%のクレジットカード代わりに使えば、それ以上のメリットが期待できます。

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