誰でもカンタンにできる!Suica(スイカ)の種類と始め方

東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京モノレール・東京臨海高速鉄道等で導入されている共通乗車カード・電子マネーであるSuica(スイカ)。

今やiPhoneでもSuicaが利用できるようになり、Androidスマートフォンで使うモバイルSuica、Google Pay(グーグルペイ)Suicaの他に、カード型でSuicaカード(無記名式)とMySuica(記名式)、Suica定期券、Suica連絡定期券、「ビュー・スイカ」カードなどのクレジットカード一体型Suicaなどがあります。

始める方法もかんたんです。

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Suica(スイカ)の種類と始め方・購入方法

Suica(スイカ)の種類は大きく分けて2つ、モバイル型とカード型があります。

モバイル型

モバイルSuicaを始める場合、まず自分のスマホがAndroidかiPhoneで入り口が分かれます。


(画像:公式サイトより引用)

いずれの方法でもモバイルSuicaを利用する場合は年会費無料

Android・モバイルSuica(おサイフケータイ)

始め方はかんたんです。

①モバイルSuica対応の携帯情報端末を準備 →対応機種(公式サイト)

②本人名義のクレジットカードを準備 モバイルSuicaの利用代金は登録したクレジットカードで決済されます。

③モバイルSuicaサイトにアクセス

④「モバイルSuicaアプリ」をダウンロード

⑤「モバイルSuicaアプリ」を起動し、必要な会員情報(名前・電話番号・クレジットカード番号等)を入力

※Suica定期券を切り替えたい場合、現在有効なSuica定期券を持っている場合は会員登録時の1回に限り「モバイルSuica」へ切り替えることが可能なので、切り替える

Google Pay(グーグルペイ)でもSuicaが利用可能

現在は、Google Pay(グーグルペイ)でもモバイルSuicaが始められるようになっています。

「Google Pay(グーグルペイ)」にモバイルSuicaを登録します。

(Google Payアプリをダウンロード)
使ってみるをタップ)
支払いをタップ
お支払い方法をタップ
③電子マネーをタップ
④Suicaを選択し、規約・特約に同意のうえ同意するをタップ
⑤新規会員登録(メールアドレス・パスワード等を登録)
OKをタップするとSuicaが発行
→Suicaが発行されたら、希望の金額を「チャージ」して利用

Android端末なら楽天ペイアプリでSuicaが利用可能

Android端末なら楽天ペイアプリでもモバイルSuicaが始められるようになっています。


(画像:公式サイトより引用)

楽天ペイアプリに登録した楽天カードからチャージができます。

iPhoneでもSuicaが使える!

以前は”おサイフケータイ”に対応したAndroid端末のみモバイルSuicaを利用できましたが、iPhone7から、iPhoneでもSuicaが利用できるようになりました。

 iPhoneでSuicaを利用する方法は2つあります。

①Apple PayのWalletに手持ちのSuicaカードを登録する

②iPhone版モバイルSuicaアプリをダウンロードして利用する

カード型

単体でのカード型

「Suicaカード」「My Suica(記名式)」「Suica定期券」があります。

「Suicaカード」

チャージしておくことにより、改札機にタッチするだけで自動的に乗車区間の運賃を精算できる、誰でも利用可能なICカード

「My Suica(記名式)」

チャージしておくことにより、改札機にタッチするだけで自動的に乗車区間の運賃を精算できるICカード

「Suica定期券」

定期券の機能と、チャージしておくことにより定期券区間外でも改札機にタッチするだけで自動的に精算できる機能を持つICカード (JR線単独定期券のほか、Suicaエリア内からPASMOエリア内または、icscaエリア内にまたがる他の鉄道会社との連絡定期券もあります。) 

「Suicaカード」「My Suica(記名式)」の購入方法

Suicaエリア内にあるJR東日本の駅の多機能券売機・みどりの窓口で購入できます。

預かり料(デポジット)として500円かかります。(デポジットはカード返却時に返金)

券売機での販売は1000円、2000円、3000円、4000円、5000円、10000円のいずれかより選ぶかたちとなり、それぞれにデポジット料500円を差し引いた金額が実際に電子マネーとして使える額になります。  

「Suica定期券」「Suica連絡定期券」の購入方法

「Suica定期券」JR東日本線と他の鉄道会社線にまたがって使用できる「Suica連絡定期券」は、Suicaエリア内にあるJR東日本の駅の指定席券売機・多機能券売機・みどりの窓口で購入できます。

初回の購入、または磁気定期券からの初回変更時には、預り金(デポジット)500円がかかります。(デポジットはカード返却時に返金)

また、パソコンや携帯電話から、新規定期券の申込みが可能です。

「ネットde定期」 パソコンやスマホから事前に申し込みをしておくと、JR東日本の駅の指定席券売機・みどりの窓口で購入できます。

 

クレジットカード一体型

JRE CARD、「ビュー・スイカ」カード、ルミネカード、ビックカメラSuicaカードなど、クレジットカードとSuicaカードが一緒になったカードがあります。

申し込み方法

申し込み方法は4つあります。

①インターネット(Web完結の場合)

→ 所要:最短1週間

②インターネット(書類郵送)

→ 所要:約2週間

③郵送

→ 所要:約2週間 入会申込書は、JR東日本の主な駅、びゅうプラザ等にあります。 ビューカードセンターに電話をして送付を申し込むこともできます。

④店頭に来店

→ 仮カード即日発行

※即日発行可能なカードは以下になります。

  • ルミネカード(大宮・北千住・池袋・有楽町・新宿・ルミネエスト新宿・立川・横浜・町田・荻窪・藤沢・川越のルミネ各店舗および大船ルミネウィング・ニュウマン(新宿・横浜))
  • JRE CARD(Suica付き:エクセル(水戸)、エスパル(仙台・福島・郡山・山形)、Suica・定期券なし:フェザン(盛岡)、ペリエ(千葉・稲毛))
  • ビックカメラSuicaカード(

まとめ

1人1台はスマホを持っているような時代なので、モバイルSuicaではじめるのが簡単なのではないでしょうか。

ただ、カード型も便利です。あれもこれもスマホだと、結構レジでもたついて嫌だったりするんですよね。

自分に合ったSuicaを選ぶのが一番です。

creditc-suica

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